ライスミルクで健康美人を目指そう

ライスミルクとは米からつくった飲み物で、豆乳やアーモンドに続き食物由来の第三のミルクとして注目を集めています。

●ライスミルクとは

ライスミルクとは、白米、あるいは玄米に水や塩を加えてすりつぶした飲み物です。
炊いた米を使用し製造後すぐ飲むのであれば、家庭でも手づくりすることができます。
生の米を使うと消化が悪くなったり、すぐ飲まなければ食中毒にもなりかねないので注意です。最近は、酵素を加えて糖化させるなどして甘味を出しているものもあります。

起源はイタリアと推測され、今までは欧米を中心に飲まれてきた飲み物ですが、最近は日本国内での生産も行われています。そのまま飲むだけでなく、スムージーやお菓子作りなどに使用されています。また、アレルギー代替品として、牛乳や豆乳にアレルギーがある人や乳糖不耐症の人にも飲まれています。味は牛乳や豆乳と比べてさらさらとあっさりしています。後味にほんのりお米の甘さを感じられ、甘酒に似ているものもあります。

●ライスミルクの栄養素

牛乳より低カロリー、低脂肪でコレステロール0です。料理やお菓子作りで牛乳や生クリームの代わりに使えばカロリーや脂質を抑えることができます。また原料が玄米の場合、食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富です。玄米の栄養をまるごと手軽に摂取できますね。
主原料が米なので重要なエネルギー源となります。ただ、炭水化物の過剰摂取には注意です。肥満症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病予防にも有効です。

●使い方・レシピ

グラノーラやシリアルにかけて牛乳の替えとして使えます。

原料が米なので腹持ちがよく、間食としておすすめです。

水をライスミルクに替えて、ライスミルクスムージーができます。

ライスミルクdeフレンチトースト

・材料(2人分)

厚切り食パン…2枚

ライスミルク…180ml

鶏卵…2個

三温糖…大匙3

バター、はちみつ、粉砂糖…適量

・作り方

ライスミルク・鶏卵・三温糖を鍋に合わせて、60℃程度に温める。…①

  • にパンを浸し、バターを溶かしたフライパンで両面を色よく焼く。

器に移し、はちみつをかけ、粉砂糖をふるって完成。

ぜひ、皆さんもお試しください。健康にいいだけではなく味もおいしいですよ!

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