レモン塩の活用法

●“レモン塩”って何?
聞いたことはあるけれど、作り方も使い方もわからない。そんな方必見です!
レモン塩は、とっても簡単に作れて、しかも健康にも美容にもいい、万能調味料なんです。
今回は、その作り方と活用法をご紹介します!
●レモン塩の作り方

【材料】 
レモンと塩(レモンの総量に対して10%の塩が適量です。)
【作り方】
レモンを4等分に切り、塩がまんべんなくかかるように瓶に入れる。常温で1ヶ月以上おき、塩が溶けてレモンのシロップ漬けのようになって来てから使いましょう。梅干しと同じように保存食ですので、塩の分量を少し多めにすれば、5年でも10年でも保存可能です。
【注意点】
・レモンは皮ごと使います。
 使う前に、粗塩でよくこすり洗いをしましょう。
 レモンの皮には残留農薬が蓄積され易いので、皮ごと食べる為には無農薬 
 のものをおすすめします。
・塩は、ミネラル豊富な粗塩がおすすめです。
・レモンは輪切りではなく、包丁をナナメに2回いれて4等分にする切り方がおすすめ。
●レモン塩の活用法

レモン塩は万能調味料ですので、普段の塩の代わりとして、あらゆるお料理に活用出来ます。
しかも、塩を単体で使うときよりも、レモン塩を使ったときの方が塩分量が抑えられることも嬉しいポイントですよ。

■ お肉…塩レモンのシロップでお肉をマッサージし、少し時間をおいてから焼くだけ。
レモンの酸の力でお肉が柔らかくジューシーになります。また、焼いたお肉に塩レモンのレモンを絞ったり、細かく切ってまぶすのもおすすめです。
■ お魚…基本的な使い方はお肉と同じです。塩レモンには、なまぐささを消す効果があるので、お魚が苦手なお子様にもオススメ。また、お刺身にオイルと塩レモンを合わせてかければ、簡単カルパッチョの出来上がりです。
■ 野菜…キュウリやキャベツなどのお好みの野菜を塩レモンでつければ、さっぱりした浅漬けの出来上がり。通常の浅漬けよりも塩分が控えられて、健康的です。また、野菜炒めや焼きそばの調味にも使えます。もちろん、レモンも皮ごと小さく切って、一緒に食べられますよ。

塩レモンは、ビタミンとミネラルが豊富で、食材の美味しさを引き出してくれる万能調味料ですので毎日のお料理にプラスしてみてはいかがでしょう。

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