太りにくい夜食

仕事が忙しいと、夜食事をとる時間が遅くなってしまいがちです。ですが、そんな生活を続けているうちに、気付いたら太ってしまっていた……なんてことは避けたいもの。そこで今回は、毎日忙しく頑張る人におすすめの、夜遅く食べても太りにくいお夜食のポイントを5つご紹介します。
■ 1: 摂るべきは、たんぱく質と食物繊維

忙しい人ほど朝食と昼食も簡単に済ませてしまうことが多く、大事な栄養が不足しがち。そのためお夜食では、不足しがちな栄養であるたんぱく質と食物繊維をたっぷり摂りたいところです。そこで、お夜食には野菜・海草類・大豆・魚・肉を摂食的にメニューに取り入れましょう。魚や肉を摂取する場合は、脂肪が少なめの青魚や鶏むね肉を選ぶのがおすすめです。
■ 2: 控えるべきは、糖分と塩分

パンやおにぎり、丼物やパスタ、ファストフードといった内容の食事はとても手軽で便利です。ですが、栄養面では、やや糖分と塩分が多めであるといえます。そこで、お夜食では、糖分と塩分をきっちり控えるために、ご飯や麺などの炭水化物や、塩分の多い調味料はなるべく控えめにしましょう。糖分と塩分を減らす夕食を続けていけば翌朝のむくみが改善され、すっきり感と体調の良さを感じることができるはずです。
■ 3: カロリーを減らす調理のひと工夫

同じ材料を使ったメニューでも、調理方法の違いによってカロリーは大きく変わります。調理油の使用量を減らし、さらに魚や肉の余分な脂を落とすためには、電子レンジとオーブントースターが便利です。炒めるよりもレンジで蒸す、フライパンで焼くよりもオーブントースターで焼くことを心がけてみましょう。カロリーが減らせるだけではなく、調理時間も短縮できるのでおすすめです。
■ 4: 塩分を減らすコツ

食事を美味しいまま塩分だけを減らすには、薬味やスパイスを活用しましょう。おろしショウガやニンニクは、冷蔵庫に常備しておくと便利です。また、唐辛子やカレー粉などのピリリと辛いスパイスを活用すると、塩分の量を抑えることが出来ます。薬味やスパイスは調理時の塩分を減らしてくれるだけではなく、代謝を上げて体を温めてくれる効果もあります。
■ 5: 満腹感をアップさせるコツ 一生懸命働いてお腹がペコペコ……。そんなときはスープメニューやとろみのあるメニューにしてみましょう。また、麺をいつもの半分の量に減らした分をモヤシやエノキでかさ増ししたり、ご飯を白米と玄米を1:1で混ぜた玄米ご飯に変えるなどの工夫もおすすめです。
さらに、よく噛んで食べると満腹中枢が刺激されて、食べ過ぎを防ぐことができます。
噛みごたえのある根菜類や、歯ごたえのある海藻類などをたっぷり使ってみるのもおすすめです。

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