なすの魅力②

前回に引き続き、なすについてお伝えします!

●なすの保存方法

長く冷蔵すると低温障害を起こして、種が黒くなって硬くなり痛みやすくなります。短期間であれば、新聞紙に包んで常温で保存するのがいいですね。室温が高い時は新聞紙や通気性のいいポリ袋に入れて、冷えすぎないように野菜室で冷蔵し、2・3日でいただきましょう。

●なすの調理法

なすは漬けてよし、焼いてよし、揚げてよし。煮物、汁物、おひたし、和え物、炒め物にいいですね。味噌やごまとの相性も抜群です。カレー、パスタ、グラタン、ピザにも。煮物をする時は、水分が出てくるので煮汁は控えめにするといいでしょう。
薄くスライスして焼いたなすは、ベーコンやハムと合わせてサンドイッチにしてもおいしいです。

●電子レンジ楽ちんなす調理

ヘタをとったなすを、丸ごと1本ずつラップでピッタリくるみます。なす2本で電子レンジで3分を目安に加熱します。やけどしないよう、すぐにラップをとり、そのまま冷まします。すぐにラップをとることで色よく仕上がります。粗熱がとれたら、好きな大きさに切ったり、さいたりして利用できます。さいたものは麺のトッピングにも。
こうして電子レンジを利用すると調理の時の油の量も少なくて済みます。ラップでくるむ時、巻き終わりが分かりやすいよう、のり巻きを作る要領でくるんで端をおると、ラップをとる時に便利です。
レンジでチンしたなすにレモン汁と砂糖を加えてジャムとしても召し上がれます。

冷凍なすもお勧め

へたを切り落として、縦半分に切って、さっと水にさらしてアク抜きをします。水気をしっかりと拭いて、冷凍保存袋に入れて冷凍保存もできます。使う時は解凍せず、そのまま調理しましょう。2~3分おくと切りやすくなります。炒め物、肉巻き、素揚げにも。冷凍しても3週間~1か月以内で食べきりましょう。

いかがでしたか。なすは、今の時期が旬で一番おいしいのでぜひ、食卓になす料理を並べましょう。

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